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Dexter Gordon / Sophisticated Giant ('77)

ラージ・アンサンブルだろうといつもの巨人

Bobby Hackett / Tin Roof Blues ('77)

枯れてもなお華のある晩年のコルネット

The Masqueraders / Love Anonymous ('77)

アイザック・ヘイズが仕掛けたディスコ

Brook Benton / Makin’ Love Is Good for You ('77)

歯が命なのはアメリカだって同じ

Anacostia ('77)

穴はこするためにある

The Judge’s Nephews / Toca Nicanor ('77)

ラテン音楽に押し寄せる多様性

Horrell McGann / April Fool ('77)

マイアミ発の地味なフォーク

Ross Tompkins / Lost in the Stars ('77)

コンコードらしからぬジャケットにうっとり

Carrie Lucas / Simply Carrie ('77)

Solarのおかみさんが初々しくデビュー

Kenny Nolan ('77)

フォー・シーズンズの裏方がソロ・デビュー

Kai Winding / Caravan ('77)

トロンボーン奏者によるエリントン曲集

Raul Marrero / Romantico y Salsero ('77)

A面B面の構成がタイトルそのまんま

The Richie Kamuca Quartet / Richie ('77)

カミューカの歌声を聴けるのはこれだけ

Tommy Smiley / We've Got Love ('77)

ディスコに大きく歩み寄ったソウル

The Younghearts / All About Love ('77)

軽やかでまろやかでしかもキラキラしてます

Al Hudson & the Soul Partners / Especially for You ('77)

ABCのアーティストはMCAへ強制移動な

Muscle Shoals Horns / Doin' It to the Bone ('77)

日本にも「骨まで愛して」ってあったね

Ricci Martin / Beached ('77)

ビーチではモテモテだったんだろうなあ

Dave Loggins / One Way Ticket to Paradise ('77)

タイトルそのまんまのジャケットがステキ